2015沙漠学会プログラム第26回(確定版20150507)
P1-6_プログラム_確定版.pdf
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日本沙漠学会 第26回学術大会(25周年記念大会) プログラム

場所:カレッジプラザ(秋田市)

 

大会概要

期日:2015523日(土)~524日(日)

場所:カレッジプラザ

総会・公開講演会・研究発表会(23):講堂        研究発表会(24)   :大講義室

        ポスター発表会 :交流スペース            理事会                   :小講義室1

        沙漠誌分科会総会 :小講義室4      

    沙漠誌分科会・片倉もとこ記念沙漠文化財団展示:小講義室2

 

開催スケジュール

 

523日(土)

524日(日)

08:3009:00

受付

09:0010:00

研究発表会・セッション3

09:0009:15

開会式

10:0010:15

休憩

09:1510:15

研究発表会・セッション1

10:1511:15

研究発表会・セッション4

10:1510:30

休憩

11:1511:45

受賞記念講演

10:3011:30

研究発表会・セッション2

11:4512:45

昼休み

11:3012:30

昼休み

12:4514:15

研究発表会・セッション5

12:3013:30

ポスター発表コアタイム

14:1514:20

閉会式

13:3014:30

総会

14:4016:00

エクスカーション

14:4017:45

公開シンポジウム

 

 

18:3020:30

懇親会

 

 

 

参加費

   大会参加費             日本沙漠学会会員 :4,000円

                                  学生会員           :2,000円

                                  会員以外           :8,000円

                                  (事前登録者については予稿集1冊含む)

   予稿集                   1冊 2,000円

    公開シンポジウム     無料

 

日本沙漠学会 第26回学術大会実行委員会

           実行委員長       :縄田浩志(秋田大学)

           実行委員        :日高 伸,早川 敦(秋田県立大学)

連絡先             :石川祐一(秋田県立大学)

010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438

秋田県立大学生物資源科学部

TEL018-872-1620 FAX018-872-1677

E-mailjaals2015@gmail.com

 

懇親会費                      一人6,000学生会員3,000

1日目】 口頭発表2015523午前

セッション1(9:15~10:15)座長:藤巻晴行(鳥取大学)

NO

時刻

題  目(○は発表申込者)

O01

09:1509:30

早生ヤナギによる冠水・湿地化土壌の有効利用に関する研究

○石川祐一1、矢吹幸子1、杉本英夫2、佐藤里美1、早川敦1、日高伸1

1秋田県大、2()大林組

11

O02

09:3009:45

早生ヤナギによる重金属含有土壌の浄化法に関する研究

○矢吹幸子、中川大地、早川敦、石川祐一、日高伸

秋田県立大学

13

O03

09:4510:00

津波塩害農地の除塩および土壌修復技術に関する研究

○杉本英夫1、南條正巳2、菅野均志2

1()大林組、2東北大学

15

O04

10:0010:15

乳化剤を必要としない疎水性物質と水との安定混合

○矢沢勇樹1,加藤雅也1,江口俊彦2

1千葉工業大学、2()オーラテック

17

休憩:10:1510:30

 

1日目】 口頭発表:2015523日(土)午前

セッション2(10:30~11:30)座長:矢沢勇樹(千葉工業大学)

NO

時刻

題  目(○は発表申込者)

O05

10:3010:45

水文シミュレーションを用いた乾燥地植林前後の水移動量評価

○三谷一太、横佩おさむ、菅沼秀樹、小島紀徳

成蹊大学

19

O06

10:4511:00

畦間灌漑における適正給水量の推定に関する研究

Hayat Khan Shams(ハヤット・カアン・シャムス)1、渡邉文雄2、鈴木伸治2、木村雅治3

1東京農業大学大学院農学研究科、2東京農業大学地域環境科学部生産環境工学科、3東京都世田谷区役所

21

O07

11:0011:15

植物の成長モデルと天気予報を用いた灌水量の最適化

○藤巻晴行、安部展弘、柴田雅史、徳本家康、井上光弘、齊藤忠臣

鳥取大学

23

O08

11:1511:30

中国ジュンガル盆地におけるタマリクスの器官別CO2ガス交換特性

○楢本正明、藤原祥平、深井暁雄、水永博己、王権

静岡大学農学部

25

昼休み:11:3012:30

 

1日目】 ポスターセッション:2015523日(土) 終日~524()午前

ポスターセッション・コアタイム:12:3013:30

 

1日目】 総会及び学会賞授与式:2015523日(土)午後

総会及び学会賞授与式 13:3014:30

 


1日目】 

ポスターセッション:2015523日(土)終日(コアタイム:12:3013:30)~524()午前

NO.

題  目(○は発表申込者)

P-01

モンゴルの馬乳酒の名産地モゴッド郡で放牧される馬群の動きに影響する要因

○ヤダムジャブ・プレブドルジ1、ツエレンプレブ・バトユン2、星野仏方1、伊藤健彦2、森永由紀3、篠田雅人4、石井智美1

1酪農学園大、2鳥取大、3明治大、4名古屋大

57

P-02

沙漠に生成される社会生態空間:難民ホスト国ヨルダン北部都市マフラックの事例から

○佐藤 麻理絵

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

59

P-03

カザフスタンのラクダ飼育と乳加工

○石井 智美

酪農学園大学農食環境学群

61

P-04

コンクリート廃棄物と脱硫石膏を利用した中国劣化土壌改良

○酒井裕司1、青木容1、光明賢太郎1、岡田敦史1、加藤雅也1、小早川悠矢1、長本英俊1、山崎章弘2

1工学院大学工学部、2成蹊大学理工学部

63

P-05

カザフスタン共和国アラル海地域におけるサクサウール植林圃場の土壌特性と生育の関係

○松井 佳世、渡邉 哲弘、舟川 晋也

京都大学大学院地球環境学舎 陸域生態系管理論分野

65

P-06

腐植物質が土壌層形成におよぼす影響

○東 晃司、武田 弘、矢沢 勇樹

千葉工業大学

67

P-07

アフリカ・アジア熱帯乾燥地における生業戦略-極端気候下の地域間比較を目指して

○石山俊1、石本雄大2、稲井啓之3、門村浩4、坂井真紀子5、宮嵜英寿1、ムニアンディ・ジェガディーサン6

1総合地球環境学研究所、2鳥取大学、3京都華頂大学、4東京都立大学、5東京外国語大学、

6タミル・ナードゥ農業大学

69

P-08

チャド湖岸地域における農耕民カネムブの南下移住

○石山俊

総合地球環境学研究所

71

P-09

インド北西部乾燥地における定住牧畜民の生業活動

○宮嵜英寿1K. P. シン2、内山愉太1、遠藤仁1、石本雄大3、田中樹1

1総合地球環境学研究所、2ラージャスターン・ヴィディヤピート大学, インド、3鳥取大学

73

P-10

西アフリカ・カメルーン北部半乾燥河川における不安定な気候に対する漁民ムズグンの出稼ぎ漁戦略

○稲井啓之

京都華頂大学

75

P-11

数値シミュレーションによるセネガル川河畔での氾濫要因の考察

○丸山優樹、入江光輝

筑波大学生命環境科学研究科生物資源科学専攻

77

P-12

マサ土の発熱現象の検証

○依田清胤、高橋智、安田隆

石巻専修大・理工

79

 

1日目】 公開シンポジウム:2015523日(土)午後

公開講演会

題  目

趣旨説明:14:40-14:45

石川祐一(大会実行委員会)

 

講演1:14:4515:15

中国山西省アルカリ土壌改良の紹介と中国の不良土壌修復に係る今日的課題

日高 伸

秋田県立大学生物資源科学部・教授

83

講演2:15:1515:45

沙漠の動物-ラクダの話あれこれ

小松 守

秋田市大森山動物園・園長

83

講演3:15:4516:15

沙漠にはすべてがある-ベドウィン

渡部 光哉

青年海外協力隊シリアO B

83

休憩:  16:1516:30

 

講演4:16:3017:00

平和構築と日本語教育-シリア人日本語教師の語りをてがかりに

市嶋 典子

秋田大学国際交流センター・准教授

84

講演5:17:0017:30

展示活動を通じた交流-国立科学博物館における企画展「砂漠を生き抜く」

縄田 浩志

秋田大学国際資源学部・教授

84

まとめ:17:30-17:45

縄田 浩志(大会実行委員会)

 

懇親会:18:30 秋田ビューホテル

公開シンポジウム「秋田と沙漠」チラシ
150416_公開シンポジウム・チラシ.pdf
PDFファイル 2.3 MB

2日目】 口頭発表:2015524日(日)午前

セッション3(09:0010:00)座長:渡邊 三津子(奈良女子大学)

NO.

時刻

題  目(○は発表申込者)

O09

09:0009:15

ALOSデータによる中国Juyan湖の水域復元の解析

○中山裕則1、遠藤邦彦1、穆桂金2

1日本大学文理学部、2中国科学院新疆生態地理研究所

27

O10

09:1509:30

乾燥・半乾燥地におけるヒトコブラクダの行動パターンと環境利用について

○星野仏方1、縄田浩志2、今村薫3

1酪農学園大学、2秋田大学、3名古屋学院大学

29

O11

09:3009:45

アルカン法および小型データロガーを用いたモンゴルの放牧家畜の採食草種の同定手法の有効性について

○上原有恒1、エルデネチムゲ・アユシュ2、オノントール・ガンバータル2、山崎正史1

1国際農林水産業研究センター,2モンゴル生命科学大学

31

O12

09:4510:00

モンゴルフスタイ国立公園におけるヒツジの資源選択性に関する研究

○川田清和1Narangerel Batamgalan2Diimaa Sangi2Jamsran Undarmaa2

1筑波大学、2モンゴル農業大学

33

休憩:10:0010:15

 


2日目】 口頭発表:2015524日(日)午前

セッション4(10:1511:15)座長:川田 清和(筑波大学)

NO.

時刻

題  目(○は発表申込者)

O13

10:1510:30

三宅島付近での201312月の液体炭酸人工降雨実験と過去の実験との比較

○真木太一1, 2、守田 治3、鈴木義則2、脇水健次4、西山浩司5

1国際農林水産業研究センター、2九州大学名誉教授、3福岡大学環境未来オフィス、4九州大学農学研究院、5九州大学工学研究院

35

O14

10:3010:45

ダストパーティクルカンターによる黄砂等大気粒子状物質量の評価について

○杜明遠1、脇水健次2、真木太一3

1農業環境技術研究所、2九州大学、3国際農林水産業研究センター

37

O15

10:4511:00

ミャンマー半乾燥地の降雨量時系列の変動について

○安田裕1、平田經倫2、藤村建夫2、神田道男2Aung Din3

1鳥取大学乾燥地研究センター、2MJET3Nature Lovers International

39

O16

11:0011:15

半乾燥地の灌漑地域における同位体トレーサー手法による広域の地下水涵養プロセスの研究 中国北西部・黒河流域中流域の事例

○安部 豊1、辻村 真貴2、中尾 正義3

1筑波大学生命環境科学研究科、2筑波大学生命環境系、3人間文化研究機構

41

 

2日目】 学会賞受賞者記念講演 :2015524日(日)午前

11:1511:45 日本沙漠学会賞 奨励賞   大場章弘氏

題目:景観生態区分による村落レベルの牧草生産力の評価

17

昼休み:11:4512:45

 

2日目】 口頭発表:2015524日(日)午後

セッション512:4514:15)座長:星野 仏方(酪農学園大学)・縄田 浩志(秋田大学)

NO.

時刻

 (○は発表申込者)

O17

12:4513:00

国際労働移動を通じた生業の構築-アラブ首長国連邦におけるインド人ディアスポラの事例-

○ジェガディーサン・ムニアンディ1、宮嵜英寿2

1タミル・ナードゥ農業大学、2総合地球環境学研究所

43

O18

13:0013:15

インド北西部における畜力揚水灌漑システムの利用とその変容

○遠藤 仁1、宮嵜 英寿1K.P. シン2、田中 樹1

1総合地球環境学研究所、2JRNRV大学

45

O19

13:1513:30

旱魃が地域安全保障に及ぼす影響の検証:ケニア・カジアド県の事例から

○小林 周

 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程

47

O20

13:3013:45

カザフスタン南部における農産物の輸入増加と施設栽培の導入

○渡邊 三津子1、古澤 文2

1奈良女子大学共生科学研究センター、2千葉大学

49

O21

13:4514:00

アラル海災害からの復興と小アラル海漁業

○地田徹朗1、ザウルハン・エルマハノフ2

1北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、2カザフ漁業研究所アラル支部

51

O22

14:0014:15

コンゴ民主共和国における住民組織化を基盤としたコミュニティ開発とその効果としての紛争に対する耐性強化に関する事例紹介

○滝川 永一、宿谷 数光、片山 祐美子、岩本 彰

NTCインターナショナル株式会社

53

閉会式:14:1514:20

 

2日目】 エクスカーション:2015524()午後(天候により変更の可能性があります)

エクスカーション:14:50- 秋田大学

85

2015/5/23~5/24

 開催日が変更になりました

日本沙漠学会 第26回学術大会プログラム
(25周年記念大会)

場所:秋田市カレッジプラザに決定

  

1.大会概要

日時:2015523日(土)~24日(日)(当初予定より一週間早まりました,ご注意ください)

場所:カレッジプラザ(決定

010-0001 秋田市中通2-1-51 明徳館ビル2F

カレッジプラザへのアクセス 

http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1134380225861/

 

2.研究発表申し込み

発表申し込み締め切り:20152 27日(金)必着

 ポスター発表申込み締め切り:2015年3月15日()17:00までemailで

発表形式は口頭もしくはポスターのいずれかとします.なお,申込者数・会場スペースの都合により,調整させていただく事がありますので,あらかじめご了承ください.口頭発表は,プロジェクターによるPCファイル(pdfppt等)での発表となります.

申し込みは,締め切り日までにE-mail添付文書(MS Word2010で編集できる形式)または郵送(期日必着)で,以下の様式にそって必要事項を記入の上,実行委員会事務局へお送りください.申し込まれた方には,講演要旨の様式・発表時間等をお知らせします.

発表要旨締め切り:2015331日(火)必着

 

3.参加申し込み

 参加申し込み締め切り:2015510()必着

 3月発行予定の学会誌(244)同封のはがきにて会員の方すべてがご回答ください。ご欠席の場合でも総会成立のためには委任状が必要となります。またご出席の場合には事前登録扱いになり参加費が割引になります。

 

4.問い合わせ・研究発表申し込み先

26回 日本沙漠学会学術大会実行委員会 事務局  

010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438 

秋田県立大学生物資源科学部  石川祐一

Tel018-872-1620  FAX018-872-1677    E-mail: jaals2015@gmail.com

[ ] 縄田浩志(秋田大学)

[実行委員] 日高伸・早川敦(秋田県立大学)

[ ] 石川祐一(秋田県立大学)

 

---------研究発表申し込み様式下記の項目に従ってご記入下さい---------

 

1.発表種別:(口頭orポスター)

2.題目(和文):

3.題目(英文):

4.発表者氏名:          ※なお,登壇者は2014年度学会員であることを要します.

5.発表者所属:

6.概 要:(和文200字)

 

7.連絡先:(氏名,住所及びTEL/FAX番号,E-mailアドレス等連絡方法)

 

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※ 変更理由

 東日本大震災の鎮魂と復興を願う東北六魂祭が,5月30~31日に秋田市内で開催されることが1月20日に発表されました(http://www.rokkon.jp/).

 

 25万人を超える来場者が予想され,2月5日時点ですでに5月30~31日の秋田市内のホテルは満室になっております.交通機関の渋滞も想定されることから当初の日程での開催は困難と考え,やむを得ず日程を変更することといたしました.会員諸兄には大変ご迷惑をおかけいたしますが,ご了解いただけますようお願い申し上げる次第です.



発表要旨原稿の作成および発表方法について(解説)
150310v2_第26 回日本沙漠学会学術大会要旨作成方法および発表情報.rt
テキスト文書 85.8 KB
要旨フォーマット(雛形)
150306_第26回学術大会要旨集フォーマット.doc
Microsoft Word 29.0 KB

2017~2019年度評議員選挙会告】2017/1/5

投票期限:2017年1月10日(火)

(当日消印有効)

2016年度学会賞受賞候補者推薦のお願い 2016/9/26

推薦期限:2017年2月 28 日(火)(当日消印有効)日本沙漠学会賞(学会賞,学術論文賞,進歩賞,奨励賞の4賞)を公募いたします.

学会事務の一部を外部委託することになりました 2016/8/2

会員管理・会計業務・サイト管理等の学会事務を7月より株式会社共立に外部委託することとなりました.

【「沙漠研究」誌に関するアンケート】
2016/5/28
 

 オンラインジャーナルへの公開に伴い,本誌のより充実に向けて,学会員の皆様にアンケー回答のご協力をお願いしております.案内が届きましたら,どうかご回答の程お願いいたします.

学会誌「沙漠研究」Vol25 (2015)~ J-STAGE公開
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"Journal of Arid Land Studies" is open to public  from vol. 25 (2015) via J-STAGE

・「砂漠化の原因・現状」について

・「砂漠化防止の国際的取り組み

                               について

鳥取大学乾燥地センターの解説)

Kosa blowing over the East China Sea from the mainland China. ©NASA
Kosa blowing over the East China Sea from the mainland China. ©NASA