==新着情報==

2013/5/28 NEW !

 沙漠誌分科会・研究会の開催
  京都大学東南アジア研究所・共同利用・共同研究拠点「東南アジア研究の国際共同研究拠点」プログラム「乳利用の有無からの牧畜論再考 ― 旧・新大陸の対比(代表:平田昌弘)」(主催)と沙漠誌分科会(共催)の共同研究会を以下の通り開催いたします。
  興味のある方は、ぜひご参加下さい。

《日時》2013622日(土)13001730 
《場所》京都大学東南アジア研究所 3F中会議室 
    〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町 46 
    京阪電車「神宮丸太町駅」から北へ徒歩5分 稲森記念館内  
研究会タイトル「乳利用の有無からの牧畜論再考 ― 旧・新大陸の対比」
  牧畜の基盤を成すとされてきた乳文化に着目し、乳利用の視座から生業としての牧畜論を再考することを目的として研究会をおこなっています。研究会では、乳文化が牧畜の存立基盤をなす旧大陸乾燥地帯と乳文化が欠落する東南アジア・極北アジア・新大陸とで牧畜の構造について具体的に詳細に比較研究し、食糧獲得、群管理、育種・選抜、交易などの技法について多角的に検討しています。また、旧・新大陸の牧畜比較と乳文化の視座をも加味した、新しい牧畜モデルを提起することも研究会の目的として活動をおこなっています。今回は第3回目の研究会となります。
 今回の研究会では、非乳文化圏の熱帯湿潤地帯(フィリピン)と南米の熱帯高地地帯(ペルーのアルパカ)、乳文化圏のユーラシア大陸北方域(トナカイ)を事例に話題提供を頂き、多様な生態環境の中で家畜を如何に生業に利用しているかについて皆さんと一緒に考えたいと思います。また、乳文化を軸とした新しい牧畜類型論モデルについても検討したいと思っています。

《話題提供》
 フィリピン・パラワン島の焼畑農耕民モルボッグの複合的生業における家畜飼養の役割」
  辻 貴志(国立民族学博物館)

アルパカ牧畜における出産と仔の管理」

  佃 麻美(京都大学大学院)

トナカイ牧畜における乳利用―モンゴルとシベリアの事例から」

  中田 篤(北方民族学博物館)

乳文化を軸とした新しい牧畜類型モデルの検討」

  平田 昌弘(帯広畜産大学)

総合討論

   懇親会


《主催》

  京都大学東南アジア研究所・共同利用・共同研究拠点「東南アジア研究の国際共同研究拠点」プログラム

《共催》

  日本沙漠学会・沙漠誌分科会

《問合せ》

  資料の準備がありますので、事前に下記までご連絡下さい。

  帯広畜産大学 平田昌弘

  Tel: 0155-49-5485, E-mail: masa@obihiro.ac.jp


2013/5/14

第24回沙漠学会講演プログラム修正版をアップしました。

第24回沙漠学会講演プログラム修正(2013.5.14).xls
Microsoft Excelシート [42.0 KB]
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2013/5/14

日本沙漠学会公開シンポジウム

                   

《日時平成25525() 14:1517:00

場所広島大学生物生産学部/大学院生物圏科学研究科:C2階 C206講義室 

テーマ「地球は沙漠とオアシスの星!」

オーガナイザー(兼 座長)長沼 毅 (広島大学)

 

 世界にはいろいろな沙漠があり、それぞれに個性的かつ魅力的である。また、沙漠研究の観点や方法もけっして一筋縄で括れるものではなく、研究者のチャレンジ精神をくすぐってきた。

 本シンポジウムでは、このような沙漠にまつわるワクワク感やドキドキ感を一般市民と共有することを目的に5題の講演を用意した。ここでは、われわれの生活から遠くて近い沙漠の実情や、地球で最も乾燥した南極沙漠でのサバイバル、黄砂発生源での奮闘などが生々しく語られるだろう。さらに、そもそも水には困らないはずの海もその大半は沙漠のように生物生産が低いので人工的に海のオアシスをつくろうとしていること、そして、太陽光が届かない暗黒の深海沙漠に突如として異界のような深海オアシスが存在することなど、沙漠研究の範囲が陸上だけでなく海洋にまで広がるというロマンを発信する。

 

《講演タイトルおよび講演者等

シンポジウム

(14:1514:45)

 「沙漠のいろいろ、いろいろな沙漠 真木太一(筑波大学、九州大学名誉教授)

(14:4515:15

 沙漠で生まれる空の微生物       輝弥(金沢大学)

15:1515:45

 極寒にして極乾の南極沙漠    伊村   智(国立極地研究所)

15:4516:15

 海の表層砂漠と表層オアシス   井関和夫(広島大学名誉教授)

16:1516:45

 深海沙漠と深海オアシス     長沼   毅(広島大学)

16:4517:00

  総合討論

 

2013/4/14

 日本沙漠学会 第24回学術大会(広島大学)の概要及び講演プログラムをアップしました。


2013広島大会概要.doc
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第24回沙漠学会講演プログラム修正版(2013.5.14)
第24回沙漠学会講演プログラム修正(2013.5.14).xls
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広島大会会場アクセス案内 .pdf
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 2013/3/27


 沙漠研究 Vol.22までの全巻目次 をアップしました。

 

2013/3/13

2012/11/16

日本沙漠学会2013年度 第24回学術大会開催のお知らせ

 

1. 大会概要

 日時:2013525日(土)~26日(日)

 所在地:広島大学生物生産学部/大学院生物圏科学研究科 C

     〒739-8528 広島県東広島市鏡山1-4-4

           広島大学へのアクセス 

 http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/higashihiroshima/

 

2. 研究発表申し込み

 発表申し込み締め切り:2013125日(金)必着 → 2月28日(木)


 発表形式は口頭もしくはボスター. なお、申込者数・会場スペースの都合により、調整させていただく事がありますので、あらかじめご了承ください.口頭発表はプロジェクターによるPCファイル(pdfppt等)となります.

申込み、締切り日までにE-mail添付文書(Word2010で編集できる形式)または郵送(期日必着)で、以下の様式にそって必要事項を記入の上、実行委員会事務局へお送りください.

 申込者には、講演要旨の様式・発表時間等をお知らせします.


 発表要旨原稿の締め切り2013329日(金)必着

 

3.問い合わせ・研究発表申し込み先

 第24回日本沙漠学会学術大会実行委員会 

                                   takn@hiroshima-u.ac.jp

 (事務局)  739-8528 広島県東広島市鏡山1-4-4

       広島大学 大学院生物圏科学研究科  長沼 毅

       Tel090-1187-4587  FAX028-424-7916

 [長]   長沼  毅(広島大学)

 [実行委員] 厚井 晶子(広島大学)

 

第24回学術大会概要.doc
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第24回学術大会概要.pdf
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2013/1/17

 

2012年度学会賞受賞候補者推薦のお願い


日本沙漠学会正会員 各位

  日本沙漠学会会長 豊

  学会賞審査委員会委員長 吉川 賢

 

 日本沙漠学会学細則第32条にもとづき、学会賞受賞候補者を下記の要領でご推薦下さいますようご案内を申し上げます。

 つきましては日本沙漠学会賞、同進歩賞、同学術論文賞、同奨励賞の4賞を公募いたします。


(記)

1. 学会賞の種類

(1 日本沙漠学会学会賞

 本学会において学術かつ事業活動に顕著な業績を挙げた会員に授与す

2日本沙漠学会学術論文賞 

  「沙漠研究」に掲載された論文により乾燥・半乾燥地に関する学術上の顕著な業績を挙げた会員に授与する

3 日本沙漠学会進歩賞 

  乾燥・半乾燥地に関する技術的、実践的な業績を挙げた会員または会員を含む団体に授与する

4 日本沙漠学会奨励賞 

 乾燥・半乾燥地に関する萌芽的研究業績を挙げた会員に授与するこの場合の受賞者は、原則として、当該年度において35歳以下の会員とする なお、35歳を超えた会員を奨励賞に推薦する場合には、その理由書を添付する。


2. 推薦期限 

 2013223当日消印有効

3. 推薦方法

 以下の書類を期限までに学会賞審査委員会幹事宛に郵送して下さい

なお、推薦には「自薦」は含まれません。

(1日本沙漠学会賞ならびに日本沙漠学会進歩賞を推薦する場合

 様式 1 の推薦書 1部 

  推薦に関する資料 1

(2日本沙漠学会学術論文賞ならびに日本沙漠学会奨励賞を推薦する場合

 様式 2 の推薦書  1

 推薦に関する業績  1

4. 宛先照会先

 〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1 

  東京農業大学地域環境科学部造園科学科

  造園地被学研究室 気付

  日本沙漠学会賞審査委員会幹事 高橋 新平(shinpei@nodai.ac.jp)

   TEL.03-5477-2424  FAX.03-5477-2625

5. その他  

 応募された書類は返却しませんので、必要の場合は写しを保管下さい。

 

学会賞公募要領および推薦書.doc
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学会賞公募要領および推薦書.pdf
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2012/11/15

DT10の論文を下記にアップしました。


http://nodaiweb.university.jp/desert/JALS22-1Contents.htm

CALL FOR PAPERS

"Desert Technology 11th International Conference"

November 19-22, 2013 San Antonio, TX USA

First Circular DT 11th.pdf
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2012/10/4

学会誌《沙漠研究》の第22巻1号の目次をアップロードしました!

Vol22-1目次 (1).pdf
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2012/7/5

2012年度総会資料.pdf
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2012/6/23

 沙漠研究 Vol.21までの全巻目次 をアップしました。

 

2012/4/12

第23回学術大会プログラムおよび講演プログラム(最終版)をアップしました。


第23回学術大会全体プログラム.pdf
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第23日本沙漠学会講演プログラム.pdf
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2012/3/15

 学会誌《沙漠研究》のバックナンバー10年分(第1巻から第10巻まで)の全ページ(pdf)をアップロードしました。

 

沙漠研究バックナンバー第1巻-第5巻

 

沙漠研究バックナンバー第6巻-第10巻

 

2012/2/16

 日本沙漠学会2011年度秋季シンポジウム「環境・沙漠・荒漠化:地域性と技術」報告をアップしました。

ニューズレター


2011/6/25

ニューズレター

=東日本大震災への沙漠技術による支援=
「緊急ランチオンワークショップ」報告をアップしました。

2011_No.5 June_sl.pdf
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2010年度総会報告

2011年度総会資料.doc
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2011/6/10 NEW

《合同国際シンポジウムと第22回学術大会開催報告》をアップしました

Joint International Symposium_SL.pdf
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2011/6/10

《国際沙漠会議(ICAL1/DT10》の開催報告をアップしました

 

http://jaalsdtx.jimdo.com/

 

Report of ICAL1:DT10.pdf
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 2011/4/24

「沙漠誌分科会の活動」

最近50〜60年間における農牧業の変容と課題」

-中央アジアから中国・モンゴルの乾燥・半乾燥地域を例として-

2011/2/24

賛助会員・関連機関のURLとリンクを張りました。

 サイト → 賛助会員・関連機関とのリンク

2011/2/10

学会誌「沙漠研究」全巻目次

            (目次の検索が可能となりました.論文の検索が簡単です.)


Distribution of arid lands in the world. It is characterized by low annual rainfall of less than 250 mm, by evaporation exceeding precipitation and a sparse vegetation. ©NASA GSFC.
Distribution of arid lands in the world. It is characterized by low annual rainfall of less than 250 mm, by evaporation exceeding precipitation and a sparse vegetation. ©NASA GSFC.

現在なし

Kosa blowing over the East China Sea from the mainland China. ©NASA
Kosa blowing over the East China Sea from the mainland China. ©NASA