2013/5/14 NEW !
第24回沙漠学会講演プログラム修正版をアップしました。
2013/5/14 NEW !
日本沙漠学会公開シンポジウム
《日時》平成25年5月25日(土) 14:15~17:00
《場所》広島大学生物生産学部/大学院生物圏科学研究科:C棟2階 C206講義室
《テーマ》「地球は沙漠とオアシスの星!」
《オーガナイザー(兼 座長)》長沼 毅 (広島大学)
世界にはいろいろな沙漠があり、それぞれに個性的かつ魅力的である。また、沙漠研究の観点や方法もけっして一筋縄で括れるものではなく、研究者のチャレンジ精神をくすぐってきた。
本シンポジウムでは、このような沙漠にまつわるワクワク感やドキドキ感を一般市民と共有することを目的に5題の講演を用意した。ここでは、われわれの生活から遠くて近い沙漠の実情や、地球で最も乾燥した南極沙漠でのサバイバル、黄砂発生源での奮闘などが生々しく語られるだろう。さらに、そもそも水には困らないはずの海もその大半は沙漠のように生物生産が低いので人工的に海のオアシスをつくろうとしていること、そして、太陽光が届かない暗黒の深海沙漠に突如として異界のような深海オアシスが存在することなど、沙漠研究の範囲が陸上だけでなく海洋にまで広がるというロマンを発信する。
《講演タイトルおよび講演者等》
シンポジウム
(14:15~14:45)
「沙漠のいろいろ、いろいろな沙漠」 真木太一(筑波大学、九州大学名誉教授)
(14:45~15:15)
「沙漠で生まれる空の微生物」 牧 輝弥(金沢大学)
(15:15~15:45)
「極寒にして極乾の南極沙漠」 伊村
智(国立極地研究所)
(15:45~16:15)
「海の表層砂漠と表層オアシス」 井関和夫(広島大学名誉教授)
(16:15~16:45)
「深海沙漠と深海オアシス」 長沼 毅(広島大学)
(16:45~17:00)
総合討論
2013/4/22
第24回学術大会における懇親会およびエクスカーションについて
=懇親会に参加を希望される方へ=
学会誌(近々、配付)に同封の出欠ハガキに記入の上ご返送下さい。また準備の都合上、併せてメールでもお知らせ下さい。
懇親会 5月25日(土)18:00~20:00
《参加費》6,000円(正会員・非会員)
3,000円(学生会員・学生非会員)
懇親会費は大会当日に受付でお支払い下さい。
エクスカーション 5月26日(日)15:00~17:00
酒都・西条の酒造りをささえる名地下水と酒蔵を見学します。
《参加費》無料
参加(懇親会・エクスカーション)申込みのメールアドレス
takn@hiroshima-u.ac.jp (広島大学・長沼 毅)
メールは準備の都合上、なるべく早めにお願いします。
2013/5/15 NEW !
TICADⅤ公式サイドイベント
=Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)=
西アフリカの砂漠化対処にむけて ~渇く大地から未来を守れ~
西アフリカ内陸部の乾燥地では砂漠化が進行し、その影響により地元の方々の生活基盤が不安定となる等の問題が起こっています。このサイドイベントでは、これまで西アフリカで我が国が行ってきた砂漠化対処に関する取組の発表を行い、今後の西アフリカにおける砂漠化対処に向けた協力のあり方を話し合います。
《日時》6月2日(日)15:00~16:30
《会場》パシフィコ横浜アネックスホール C会場
アクセス:みなとみらい駅から徒歩6分 または桜木町駅から徒歩15分
《地図》
http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
住所:横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL:045-221-2166(交通案内) 、045-221-2155(総合案内)
《参加費》無料
《定員》毎回100名(先着順)
《使用言語》英語・仏語
《基調講演》
「渇く大地から未来を守れ-土地劣化ゼロの世界を目指して」
ルック・ニャカジャ(砂漠化対処条約事務局長)
《講演》
「アフリカ半乾燥地域における気候・生態系変動の予測・影響評価と統合的レジリエンス強化戦略の構築」
武内和彦(国連大学上級副学長/東京大学IR3S機構長)
「砂漠化対処に向けた在来技術移転の試み(ブルキナファソ国北東部農村での事例)」
瀬戸進一(地球・人間環境フォーラム 客員研究員)
「西アフリカ・サヘル地域の農耕地の生産性の向上と砂漠化対処を同時成立させる実践技術の設計と実証」
田中 樹(総合地球環境学研究所 准教授)
(共催)
砂漠化対処条約事務局、国連大学、環境省、(独)国際協力機構、総合地球環境学研究所、地球・人間環境フォーラム
《申し込み》
申し込みフォーム:
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ba3eb729245424
又は以下の内容をご記入の上、E-mail(nakamura@gef.or.jp)もしくは
ファックス(03-5825-9737)にてお申し込みください。
1. お名前
2. ご所属(会社名など)
3. 電子メールアドレス
(問合せ)
一般財団法人 地球・人間環境フォーラム(担当:中村・柴田)
TEL.03-5825-9735 FAX.03-5825-9737
E-mail: nakamura@gef.or.jp
2013/4/15
第24回沙漠学会講演プログラム(Excelファイル)にエクスカーション情報を追加
《エクスカーション》
「酒蔵めぐり:酒都・西条の酒造りをささえる名地下水と酒蔵の見学」
最終日 午後3時-5時
(注)エクスカーションは西条駅前から出発となり、費用負担はありません。
ただし、大学-西条駅間の交通費は各自でご負担ください。
駅前出発時間等、詳細については大会開催時にご案内します。
(参考)広島大学(大学会館前)~西条駅バス280円、タクシー1500~1600円
2013/4/14 NEW !
日本沙漠学会 第24回学術大会(広島大学)の概要及び講演プログラムをアップしました。
2013/3/13
2013/2/2
=緊急のお知らせ=
第24回日本沙漠学会学術大会 発表申込期限の延長について
2013年1月25日(金)→ 2月28日(木)に発表申込の期限を延長いたします
第24回日本沙漠学会学術大会
実行委員会委員長
長沼 毅(広島大学 大学院生物圏科学研究科)
発表要旨原稿の締め切り:2013年3月29日(金)必着
詳細は下記を参照ください ↓
2012/11/16
日本沙漠学会2013年度 第24回学術大会開催のお知らせ
1. 大会概要
日時:2013年5月25日(土)~26日(日)
所在地:広島大学生物生産学部/大学院生物圏科学研究科 C棟
〒739-8528 広島県東広島市鏡山1-4-4
広島大学へのアクセス
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/higashihiroshima/
2. 研究発表申し込み
発表申し込み締め切り:2013年1月25日(金)必着 → 2月28日(木)
発表形式は口頭もしくはボスター. なお、申込者数・会場スペースの都合により、調整させていただく事がありますので、あらかじめご了承ください.口頭発表はプロジェクターによるPCファイル(pdf,ppt等)となります.
申込み、締切り日までにE-mail添付文書(Word2010で編集できる形式)または郵送(期日必着)で、以下の様式にそって必要事項を記入の上、実行委員会事務局へお送りください.
申込者には、講演要旨の様式・発表時間等をお知らせします.
発表要旨原稿の締め切り:2013年3月29日(金)必着
3.問い合わせ・研究発表申し込み先
第24回日本沙漠学会学術大会実行委員会
(事務局) 〒739-8528 広島県東広島市鏡山1-4-4
広島大学 大学院生物圏科学研究科 長沼 毅
Tel:090-1187-4587 FAX:028-424-7916
[委員長] 長沼 毅(広島大学)
[実行委員] 厚井 晶子(広島大学)
2013/1/17
2012年度学会賞受賞候補者推薦のお願い
日本沙漠学会正会員 各位
日本沙漠学会会長 豊田 裕道
学会賞審査委員会委員長 吉川 賢
日本沙漠学会学細則第32条にもとづき、学会賞受賞候補者を下記の要領でご推薦下さいますようご案内を申し上げます。
つきましては日本沙漠学会賞、同進歩賞、同学術論文賞、同奨励賞の4賞を公募いたします。
(記)
1. 学会賞の種類
(1) 日本沙漠学会学会賞
本学会において学術かつ事業活動に顕著な業績を挙げた会員に授与する。
(2)日本沙漠学会学術論文賞
「沙漠研究」に掲載された論文により乾燥・半乾燥地に関する学術上の顕著な業績を挙げた会員に授与する。
(3) 日本沙漠学会進歩賞
乾燥・半乾燥地に関する技術的、実践的な業績を挙げた会員または会員を含む団体に授与する。
(4) 日本沙漠学会奨励賞
乾燥・半乾燥地に関する萌芽的研究業績を挙げた会員に授与する、この場合の受賞者は、原則として、当該年度において35歳以下の会員とする。 なお、35歳を超えた会員を奨励賞に推薦する場合には、その理由書を添付する。
2. 推薦期限
2013年2月23日(土)当日消印有効
3. 推薦方法
以下の書類を期限までに学会賞審査委員会(幹事)宛に郵送して下さい。
なお、推薦には「自薦」は含まれません。
(1)日本沙漠学会賞ならびに日本沙漠学会進歩賞を推薦する場合
様式 1 の推薦書 1部
推薦に関する資料 1組
(2)日本沙漠学会学術論文賞ならびに日本沙漠学会奨励賞を推薦する場合
様式 2 の推薦書 1部
推薦に関する業績 1組
4. 宛先(照会先)
〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
東京農業大学地域環境科学部造園科学科
造園地被学研究室 気付
日本沙漠学会賞審査委員会幹事 高橋 新平(shinpei@nodai.ac.jp)
TEL.03-5477-2424 FAX.03-5477-2625
5. その他
応募された書類は返却しませんので、必要の場合は写しを保管下さい。
2012/11/15
CALL FOR PAPERS
"Desert Technology 11th International Conference"
November 19-22, 2013 San Antonio, TX USA
2012/10/4
学会誌《沙漠研究》の第22巻1号の目次をアップロードしました!
2012/7/5
2012/4/12
第23回学術大会プログラムおよび講演プログラム(最終版)をアップしました。
2012/3/15
学会誌《沙漠研究》のバックナンバー10年分(第1巻から第10巻まで)の全ページ(pdf)をアップロードしました。
2011/6/25
ニューズレター
=東日本大震災への沙漠技術による支援=
「緊急ランチオンワークショップ」報告をアップしました。
2010年度総会報告
2011/6/10 NEW
《合同国際シンポジウムと第22回学術大会開催報告》をアップしました。