日本沙漠学会 第37回学術大会 写真ギャラリー

2026年5月30日・31日、総合地球環境学研究所(京都市上京区)において、第37回学術大会が開催されました(大会委員長:大山修一)。

本大会において、以下のとおり学会賞ならびに学術大会発表賞が各受賞者に授与されました。

 

学会賞受賞者

学術大会発表賞

 

受賞者のコメント

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第37回学術大会学会発表優秀賞を受賞して

森 勇樹 (京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻)

 このたびは、第37回学術大会学会発表優秀賞(口頭発表部門)に選出いただき、誠にありがとうございます。今回の受賞は、日頃から指導していただいている指導教員の大山修一先生はじめ、塩谷暁代先生(京都大学)、アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻の研究者のみなさま、総合地球環境学研究所有機物循環プロジェクト研究員のみなさま、そしてジブチやエチオピアで現地調査に協力してくれたみなさまのお力添えの結果であると考えております。この賞を励みに、今後もより一層調査を進め、乾燥地研究の発展に少しでも貢献できるよう邁進してまいります。引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

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優秀賞(ポスター部門)を受賞して

笠原望(京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科)

 このたび第37回学術大会(総合地球環境学研究所)において, 学術大会発表賞(優秀ポスター賞)を受賞することができ, たいへん光栄に思います. 今回はザンビア北東部のマンブウェ農村における人びとの生計戦略と農耕形態について発表しました. ご指導いただいた京都大学の大山修一教授ならびに調査にご協力いただいたみなさまに心より感謝を申し上げます. さまざまな専門をもつ先生方や学会員のみなさまからご助言やコメントをいただくことができ, たいへん有意義な機会となりました. 今後はフィールドの人びとの暮らしに根ざした調査・研究を進めていきたいと考えています.

 

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若手研究者賞(ポスター部門)を受賞して

星野可樹(千葉工業大学大学院工学研究科応用化学専攻)

 このたびは、第38回日本沙漠学会学術大会において、学術大会発表賞(ポスター部門・若手研究者賞)を賜り、大変光栄に思います。本研究を進めるにあたり、ご指導いただいた矢沢先生をはじめ、研究室の皆様、そして発表の場で貴重なご助言をくださった皆様に心より感謝申し上げます。

今回の発表では、塩類集積土壌の改善技術への応用を見据え、粒子間隙内におけるファインバブルの流動挙動について、PIV解析を用いて評価した結果を報告しました。学会では多くの先生方や研究者の皆様と議論する機会をいただき、自身の研究を新たな視点から見直す大変貴重な経験となりました。

今回いただいたご意見やご指摘を今後の研究に生かし、ファインバブルが粒子間隙内の流動性や土壌環境に及ぼす影響について、さらに理解を深めていきたいと考えています。この受賞を励みに、今後も研究活動に真摯に取り組んでまいります。

 

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若手研究者賞(ポスター部門)を受賞して

山本純奈(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

 この度は、第37回学術大会(総合地球環境学研究所)において、学術大会発表賞(ポスター部門・若手研究者賞)を頂きましたこと、たいへん嬉しく感じています。本研究のきっかけを下さった方々や日頃よりご指導いただいている先生方と院生の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の発表では、ジブチにおける牧畜世帯での基礎調査の結果を報告いたしました。当日は、分野を問わず多くの先生方にご質問・ご助言いただきまして、たいへん勉強になりました。頂いたコメントをふまえ、今後は修士論文の執筆に取り組んでまいります。今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 

アドバイザリーボードの設置についてアドバイザリーボードの設置について

沙漠研究に投稿をお考えの方へ

 

 沙漠研究に投稿を希望している日本沙漠学会の会員は、希望すればアドバイザリーボードにより、無料で投稿前に論文を執筆するための一般的な指導を受けることができます。ただし、指導を受けた論文は沙漠研究に投稿していただきます。

 

アドバイザリーボード

 日本沙漠学会で長年編集委員会に関わってきたシニアの会員や論文を多く投稿してきた会員等

【日本沙漠学会2026~2028年度評議員の選挙について】2025/12/23

正会員および名誉会員各位のご投票をお願い申し上げます.詳細は,Eメールおよび郵送にてお送りした案内をご参照ください.

投票締切:2026年1月14日(水曜日)

DT16 Successfully Concluded on November 12, 2025 — Thank You for Joining Us!

 

Detail 

 

DT17 will be held in March 2028 in Kimberley, South Africa

学会誌《沙漠研究編集業務について 2018/4/1

28巻1号より株式会社共立に編集業務を外部委託することになりました.

学会事務の一部を外部委託することになりました 2016/8/2

会員管理・会計業務・サイト管理等の学会事務を7月より株式会社共立に外部委託することとなりました.

学会誌「沙漠研究」Vol25 (2015)~ J-STAGE公開
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"Journal of Arid Land Studies" is open to public  from vol. 25 (2015) via J-STAGE

・「砂漠化の原因・現状」について

・「砂漠化防止の国際的取り組み

                               について

鳥取大学乾燥地センターの解説)

Kosa blowing over the East China Sea from the mainland China. ©NASA
Kosa blowing over the East China Sea from the mainland China. ©NASA