2018年

2018年3月12日(月)~16日(金)

第3回沙漠国際会議/第13回国際沙漠技術会議

DT 13/ICAL 3 Pondicherry, India
インド・ポンディシェリ(旧フランス領Puducherry 内の海岸町)
:大都市チェンナイ(旧マドラス)から会議バスで移動

概要:国際沙漠技術会議、Desert Technologyは1991に日本沙漠学会沙漠工学研究分科会が中心となり発足した会議で、日米、アジア、アフリカ、豪州などで開催されてきました。2011年成田DT10では、日本沙漠学会全体の支援の下で、DTの歴史を受け継ぎながらも、広く沙漠研究をカバーする会議とするために、ICAL1が併設されました。その後DT2回、ICAL1回が開催されたのち、DT7開催国インドで、DT7の議長であるKumar氏が事務局となり、Sinha氏を議長に、再度DT/ICALが開かれることとなりました。

 

要旨〆:2017年11月30日(技術や人々の生活などの乾燥地に関連するすべての研究内容に加えて、海などの水域の“沙漠化”も今回のトピックスとして取り上げられています。要旨本文は200語。書き方の詳細は会議ウェブサイトを参照ください。(下記日本側担当にお送りいただければ、フォームチェックも致します)会議主催者まで要旨をできるだけ、早めにお送りいただき、早めに結果を出してもらうとよいかと思います(その旨付記ください)。なお、その際、oralかposterかの指定を忘れずに。また、oralは1件限定でposterは複数可能なようですが、特集号への掲載はこれまでの慣例では1件限定となる予定です(交渉中)。

 

参加登録:12月10日には、受理通知が届きますので、年内に登録、銀行送金(以下の三菱東京UFJです!)をお済ませください。年を越すと高くなります。なお、領収書など必要な場合には現地にてフレキシブルに対応します。現地宿泊費(5泊朝食付一部屋4万円一括。11日夜または16日夜のいずれかのChennai指定ホテル泊を含む。Chennai追加一泊は1万円。なお、学生向けの宿泊施設も案内予定。)についても、年内の方が安くなります。送金内訳を、日本側担当にお知らせください。

 

 銀行支店:三菱東京UFJ銀行新富町支店
 店番:749 口座番号:0146874
 口座名:DT ICAL ニホンサバクガッカイ 

 または(ディーティー アイカル ニホンサバクガッカイ)

 

会議スケジュール概要(現状での予定ですので、今後変更があり得ます)
 なお、Pondicherryのホテルは、Hotel Shenbagaを考えているとのことですが、会議場は交渉中とのことで、Chennai指定ホテル、安価な宿泊施設も含め、10月頃に確定する予定です。

 

2018年3月12日(月)の予定:
 1000 – 1600:Chennai指定ホテル発着にて市内ツアー(昼食付)
 1600 – 1900:Chennai空港にて一部pickup後
         Pondicherryの指定ホテルまで移動、welcome dinner
13日(火)朝~16日(金)午前の予定:いずれも昼食付
 Technical Sessions (一部開会、閉会、Lectures、自由時間=観光)
 14日のガラ・ディナーを除きディナーは各自にて
16日(金)午後の予定
 1630 – 1900:Chennai空港経由にてChennai指定ホテル
   
ご自身で手配が必要なもの

 

航空券:Chennai直行便はないようですが、シンガポール、バンコク、香港、デリー、クアラルンプール、コロンボなどを経由する便があります。上記日程に適した成田等からの便を、後日ご案内させていただきます。会議手配以外の手段でChennai― Pondicherry間を移動される場合や、ほかの都市での宿泊が必要となる際も、ご自身での手配をお願いします。

 

査証:正式な会議ビザ取得に必要な書類の大部分は、1月以上前に余裕をもって会議主催者から送られ、これをもってインド大使館にて査証が取得できます(旅行会社依頼も可)が、別途、ご自身の所属機関から発行される、会議参加に係る推薦書が必要となります。なお、日本人等については、e-visa/観光での入国も可能で、手続きは楽です。いずれも用意する写真は、背景が白のみです。(自動撮影の場合に、背景が青のことがありますので注意)

 

詳細については以下をご参照ください。      
DT13/ICAL3 ウェブサイト  www.dt13.in

DT13_announcement.pdf
DT13_announcement.pdf
PDFファイル 1.3 MB

早めの要旨提出をお待ちしています。

ご不明な点がございましたら、下記まで問合せください。 

Contact 先 Sanjay Kumar <dt13.india@gmail.com>
日本側連絡先 Toshinori KOJIMA <kojimaseikei@gmail.com>、0422-37-3750

2017~2019年度評議員選挙会告】2017/1/5

投票期限:2017年1月10日(火)

(当日消印有効)

2016年度学会賞受賞候補者推薦のお願い 2016/9/26

推薦期限:2017年2月 28 日(火)(当日消印有効)日本沙漠学会賞(学会賞,学術論文賞,進歩賞,奨励賞の4賞)を公募いたします.

学会事務の一部を外部委託することになりました 2016/8/2

会員管理・会計業務・サイト管理等の学会事務を7月より株式会社共立に外部委託することとなりました.

【「沙漠研究」誌に関するアンケート】
2016/5/28
 

 オンラインジャーナルへの公開に伴い,本誌のより充実に向けて,学会員の皆様にアンケー回答のご協力をお願いしております.案内が届きましたら,どうかご回答の程お願いいたします.

学会誌「沙漠研究」Vol25 (2015)~ J-STAGE公開
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"Journal of Arid Land Studies" is open to public  from vol. 25 (2015) via J-STAGE

・「砂漠化の原因・現状」について

・「砂漠化防止の国際的取り組み

                               について

鳥取大学乾燥地センターの解説)

Kosa blowing over the East China Sea from the mainland China. ©NASA
Kosa blowing over the East China Sea from the mainland China. ©NASA