2019年5月25日(土)~26 日(日) 

 

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日本沙漠学会 2019年 第30回学術大会プログラム

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 場所:東京農業大学世田谷キャンパス横井講堂

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1 アカデミアセンターB1

アクセス:https://www.nodai.ac.jp/campus/map/setagaya/

 

大会概要 

    開 催 日:                        2019525日(土)~526日(日)

    場   所:                        東京農業大学世田谷キャンパス

    総会・研究発表会・記念式典: 横井講堂(アカデミアセンターB1

    ポスター発表会場:               横井講堂前スペース

    理 事 会:                        1号館111教室

日本沙漠学会2019年第30回学術大会プログラム
日本沙漠学会第30回学術大会プログラム.pdf
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プログラム概況

525日(土)

526日(日)

08:2009:00

受付

09:3010:15

研究発表会・セッション3

09:0009:15

開会式

10:1510:30

休憩

09:1510:15

研究発表会・セッション1

10:3011:30

研究発表会・セッション4

10:1510:30

休憩

11:3012:30

昼休み

10:3011:15

研究発表会・セッション2

12:3014:40

特別討論会

11:1512:30

昼休み

14:4014:45

閉会式

12:3013:30

ポスター発表コアタイム

 

 

13:3013:40

休憩

 

 

13:4014:40

総会および学会賞授与式

 

 

14:4015:20

学会賞受賞者記念講演

   

15:2015:30

休憩

 

 

15:3017:40

30年記念式典

 

 

18:0019:30

懇親会

   

 

参加費

             大会参加費:   日本沙漠学会会員:4,000円

                                   学生会員            :2,000円

                                   会員以外            :6,000円

                                  (事前登録者については予稿集1冊含む)

             予 稿 集:     1冊 2,000円

             記念式典:      無  料

 

日本沙漠学会 第30回学術大会実行委員会

             実行委員長:   渡邉文雄 (東京農業大学)

             連 絡 先     156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1

                                   東京農業大学地域環境科学部生産環境工学科

                                   TEL03-5477-2351

                                   E-mailjaals-30@nodai.ac.jp

懇親会費       一 般:4,000円,学生会員3,000円

懇親会会場   レストランすずしろ(世田谷キャンパス内)

 

1日目】 口頭発表2019525午前

セッション1 (9:1510:15) 座長:依田清胤(石巻専修大学)

NO

時刻

題  目(は発表者)

O01

09:1509:30

モロッコオートアトラス南麓における資源植物の分布およびポリフェノール特性の変化

川田清和1, モハメドエルファディリ2, モハメッドイェセフ2

1筑波大学, 2ハッサン二世農獣医大学

O02

09:3009:45

青ナイル川流域の斜面における天水田栽培の試み

藤巻晴行1, Tilahun Tadesse2, 舩場貢3, 新井圭介3, 白鳥清志3

1鳥取大学乾燥地研究センター, 2エチオピア国立イネ研究研修センター, 3エチオピア国立イネ研究研修センター強化プロジェクト

O03

09:4510:00

豪州乾燥地植林によるバイオマス燃料生産ポテンシャルについて

菅沼秀樹1, 2, 宇都木玄3, 高橋伸英2, 酒井裕司4, 江頭靖幸1

1東京工科大学, 2信州大学, 3森林総研, 4工学院大学

O04

10:0010:15

西アフリカ・サヘル地域における農耕民と牧畜民の紛争の激化とその社会的背景

○大山修一

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

休憩: 10:1510:30

 

1日目】 口頭発表:2019525日(土)午前

セッション2 (10:3011:15) 座長:遠藤 仁(総合人間文化研究推進センター)

NO

時刻

題  目(は発表者)

O05

10:3010:45

中国・内モンゴル自治区の肉用牛繁殖経営に関する地域別比較分析―赤峰市を事例にして―

○宝音図

東京農工大学・大学院連合農学研究科

O06

10:4511:00

モンゴル国カザフ人の移牧技術

今村薫

名古屋学院大学

O07

11:0011:15

アフリカ半乾燥熱帯ザンビアにおける土地制度と課題

○石本雄大1, 宮嵜英寿2, 恒川篤史3

1青森公立大学, 2国立民族学博物館・一般財団法人地球人間環境フォーラム, 3鳥取大学

昼休み: 11:1512:30

 

1日目】 ポスターセッション:2019525日(土) 終日~526()午前

ポスターセッション・コアタイム:12:3013:30

休憩: 13:3013:40

 

1日目】 総会及び学会賞授与式:2019525日(土)午後

総会 13:4014:40

 

1日目】2018年度学会賞受賞者記念講演:2019525日(土)午後

14:4015:00

日本沙漠学会 学術論文賞 平田昌弘 会員 (帯広畜産大学)

題目:エチオピア高原の牧畜民及び農牧複合民の食糧摂取、家畜頭数の事例調査と考察

15:0015:20

日本沙漠学会 学会賞 北村義信 会員 (鳥取大学)

題目:乾燥地における農業水利と二次的塩類集積防止に関する研究

休憩: 15:2015:30

 

1日目】30年記念式典:2019525日(土)午後

15:30

開式

15:3015:40

会長式辞

日本沙漠学会 会長 吉川 賢 (岡山大学)

15:4016:20

来賓祝辞

日本地理学会 会長 村山祐司 (筑波大学)

日本緑化工学会 会長 福永健司 (東京農業大学)

日本熱帯農業学会 会長 縄田栄治 (京都大学大学院)

日本砂丘学会 会長 山本定博 (鳥取大学)

16:2016:40

表彰式

特別顕彰「功労賞」授与

特別顕彰「感謝状」贈呈

16:4017:40

記念講演

北村義信 (鳥取大学)

17:40

閉会

 

懇親会:2019525日(土)午後

懇親会:18:00 レストランすずしろ

 

 

2日目】 口頭発表:2019526日(日)午前

 

セッション3 (9:3010:15) 座長:實野雅太(東京農業大学)

NO.

時刻

題  目は発表者)

O08

09:3009:45

火山と砂漠および高山と霧・雲の関連性

真木太一

九州大学名誉教授・日本学術会議連携会員・北海道大学農学研究院

O09

09:4510:00

20188月盛夏期の北アルプスにおける異常低温・乾燥気象

○真木太一

九州大学名誉教授・日本学術会議連携会員・北海道大学農学研究院

O10

10:0010:15

ケヤキの樹幹内温度分布と樹液流動との関連性の検討

〇依田清胤

石巻専修大学

休憩: 10:1510:30

 

 

 

2日目】 口頭発表:2019526日(日)午前

 

セッション4 (10:3011:30) 座長:関山絢子(東京農業大学)

NO.

時刻

題  目は発表者)

O11

10:3010:45

衛星およびDSMデータ解析に基づくバルハシ湖イリデルタ区分の可能性

中山裕則1, 佐藤明夫2, 遠藤邦彦1, 須貝俊彦2

1日本大学, 2東京大学

O12

10:4511:00

航空写真を用いた都市社会の3次元構造と変容過程―ヨルダンを事例に―

○佐藤麻理絵

立命館大学

O13

11:0011:15

ストーンマルチを用いた局所攪拌耕運農法と新規太陽熱淡水化装置の開発

實野孝久1, 實野雅太2, 浜辺 薫3, 河野誠二4

1大阪大学レーザー科学研究所, 2東京農業大学, 3()太陽エネルギー利用推進研究会, 4株式会社サンジュニア

O14

11:1511:30

平板型太陽熱集熱器を用いた太陽熱淡水化装置の集熱効率

實野雅太1, 實野孝久2, 浜辺 薫3, 河野誠二4

1東京農業大学, 2大阪大学レーザー科学研究所, 3()太陽エネルギー利用推進研究会, 4株式会社サンジュニア

昼休み: 11:3012:30

 

 

 

2日目】 特別検討会「新たな沙漠研究を展望する」:2019526日(日)午後

 

12:3012:35

開会挨拶・趣旨説明

日本沙漠学会 会長 吉川 賢 (岡山大学)

司会:窪田順平 (人間文化研究機構)

12:3513:35

話題提供

沙漠工学分科会から 田島 淳 (東京農業大学)

乾燥地農学分科会から 石川祐一 (秋田県立大学)

沙漠誌分科会から 渡邊三津子 (片倉もとこ記念沙漠文化財団)

風送ダスト研究会から 黒崎泰典 (鳥取大学乾燥地研究センター)

会員から 島田沢彦 (東京農業大学)

会員から 安部 豊 (神奈川県自然環境保全センター)

13:3514:35

総合討論

14:3514:40

まとめ・閉会

 

 

 

【1日目】 ポスターセッション:2019525日(土)終日(コアタイム:12:3013:30)~526()

NO.

題  目(は発表者)

P-01

中国半乾燥地における匍匐性樹木Juniperus sabina L.の被覆内外での植物群落構造の比較

秦 龍1, 山林英果1, 松本哲也1, 張 国盛2, 廣部 宗1, 三木直子1

1岡山大学大学院環境生命科学研究科2中国内蒙古農業大学

P-02

フルボ酸による月面レゴリスからの土壌創製を目指したCa/Na斜長石溶解カイネティックス

冨川 巽1, 田中滉平1, 武田 弘2, 矢沢勇樹3

1千葉工業大学, 2東京大学大学院, 3千葉工業大学

P-03

湛水発生のメカニズムと作物根が雨水の浸透に及ぼす影響に関する研究

鈴木綾太1, 鈴木伸治2, 渡邉文雄2

1東京農業大学大学院, 2東京農業大学

P-04

ウガンダ共和国の半乾燥地における雨水集水によるバレイ・タンク適用の現状

○エノウ エマニエル1, 渡邉文雄2, 鈴木伸治2, 小林維円1

1東京農業大学大学院, 2東京農業大学

P-05

異なる空間スケールに於ける植物の降水の変動への応答の解析―モンゴル国ゴビ砂漠の事例―

島 渓太1, 星野仏方1, 1

1酪農学園大学大学院

P-06

ジブチにおけるワジ農業のソーラーポンピングシステムにダストが与える影響

篠崎 誠1, 島田沢彦2, 関山絢子2, 田島淳2

1東京農業大学大学院, 2東京農業大学地域環境科学部

P-07

Assessment of snow melting for understanding of the hydrological condition and flood disaster management in Amu River using InSAR Technique

Mahmoodzada Abdul Basir1, Sawahiko SHIMADA2

1東京農業大学大学院, 2東京農業大学地域環境科学部

P-08

半乾燥地域に分布する薬用植物の初期成長における水分生理特性

○金子美帆1, 橘 隆一1, 福永健司1

1東京農業大学

P-09

イラン乾燥地・内陸河川流域農村都市における空間の拡張および伝統に対する現地住民の視線の揺らぎ

西川優花

大阪大学大学院

P-10

ジブチ共和国で採種したナス科植物2種の発芽に及ぼす温度条件の影響

脇田怜奈1, 橘 隆一1, 福永健司1

1東京農業大学

P-11

モーリタニアにおける稲作農家の技術効率性の評価―包絡分析の適用―

丸山優樹1, 入江光輝2, Cherif O. Ahmed3, Bouya O. Ahmed3, 氏家清和1

1筑波大学, 2宮崎大学, 3iSET Mauritania

P-12

サウディ・アラビア,ワーディ・ファーティマ地域の景観変遷復元を目的とした古写真の利用について―片倉もとこ調査写真の追跡調査(201812月~20191月)から―

渡邊三津子1, 遠藤 仁2, 4, 石山 俊3, Anas Mohammed Melih1, 縄田浩志4

1片倉もとこ記念沙漠文化財団, 2人間文化研究機構, 3国立民族学博物館, 4秋田大学

P-13

ジブチ共和国農業の動向と今後の発展方向に関する研究

齋藤修平1, 島田沢彦1, 篠原卓1

1東京農業大学

 

 

日本沙漠学会では研究成果を発表する場として学会誌「沙漠研究」を発刊して参りましたが,時代の要請を受け,Vol.25(2015年度)よりJ-Stage上にオンラインジャーナルとして掲載しております.現在,バックナンバーも随時オンライン化しているところです.このたび,諸般の事情を鑑み,紙媒体(冊子体)の発行を年1回とし,1巻(4冊)分を合本として発刊する方向で検討を進めているところです.この合本化案の是非に関して会員みなさまのご意見を伺いたく存じます.みなさまの忌憚ないご意見をお待ち申し上げております.ご意見はこちらから

学会誌《沙漠研究編集業務について 2018/4/1

28巻1号より株式会社共立に編集業務を外部委託することになりました.

学会事務の一部を外部委託することになりました 2016/8/2

会員管理・会計業務・サイト管理等の学会事務を7月より株式会社共立に外部委託することとなりました.

学会誌「沙漠研究」Vol25 (2015)~ J-STAGE公開
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"Journal of Arid Land Studies" is open to public  from vol. 25 (2015) via J-STAGE

・「砂漠化の原因・現状」について

・「砂漠化防止の国際的取り組み

                               について

鳥取大学乾燥地センターの解説)

Kosa blowing over the East China Sea from the mainland China. ©NASA
Kosa blowing over the East China Sea from the mainland China. ©NASA